キャッシングの借りすぎが原因で結局自宅を手放しました

今だに、これが本当に現実のことなのかわからなくなる時があります。キャッシングで借りすぎて、返済ができなくなって結局苦労して手に入れた自宅を手放すことになってしまったのです。

 

困る

初めてキャッシングをしたのは、別にギャンブルとかぜいたく品を買うとかそういうことではありませんでした。夫のお給料がかなり下がってしまって、私のパート代だけでは生活費が足りなくなった月に、ちょっと借りただけなんです。

 

金額もそれほど大きくなく、その時は翌月にちゃんと返せました。ですが、その時キャッシングってすごく便利で簡単なことなんだと思ってしまったのがよくなかったんです。それから、お金が足りなくなるたびに、簡単にキャッシングを利用するようになりました。

 

一つのカードで借りきれなくなるとまた新しいカードを作っての繰り返しで、カードの数も十数枚になっていました。どれかのカードで借りて、どれかのカードで返すという自転車操業に陥ってしまい、もういったい自分がどのくらい借りているのかわからなくなっていました。

 

結局、貯金をはたいても返せるお金ではなくなってしまい、当然住宅ローンなども返せるはずもなく、最後には競売という形で売り払うことになりました。本当にここまで落ちるのはあっという間でした。

 

キャッシングはすごく便利ですが、私みたいに借りすぎてしまうと返済に追われて色々と失うものもあります。。借りすぎ注意です。