クレジットカードの審査基準と審査に落ちないコツを大公開!

女性

クレジットカードを作るには審査に通らないといけませんよね。そもそも審査ってどういう基準で見られるのかご存知ですか??

 

実はカード会社は私達の個人情報を全て把握しているのです!!このページでは審査ではどんなことを見られるのかを大暴露しちゃいます!!

 

クレジットカードの審査に何度も落ちる人、審査に不安な人必見です!!

 

カード会社が審査で見るのは信用情報機関の情報

 

クレジットカードの審査はどのカード会社も信用情報機関の情報を参考にします。
信用情報機関とは別名ブラックリストとも言われ、過去の借入履歴やローンをどれぐらい組んでいるか、クレジットカードの申込み履歴、債務整理の履歴、携帯電話や公共料金、奨学金などの滞納履歴、などが全て登録されています。

 

例えば過去に複数の金融機関から借入をしていたとします。きちんと返済していれば全く問題ない(むしろ返済能力があって信用できると判断されるので審査に通りやすい)のですが、滞納していたり、返済日を過ぎてから返済をしていた場合は返済能力がないと判断されて審査に通らないことがあります。

 

滞納=審査に不利という事です!!

 

公共料金やクレジットカードの引落し残高がなくて引落しされていない場合も同様です。
あまりにも滞納状況が酷い場合はパスポートすら作れなくなってしまったり、クレジットカードやローンも新たに利用することができなくなるので要注意です!!

 

attention

信用情報機関に登録されている内容は自身で開示することができます。

開示できる所はJICC(http://www.jicc.co.jp/)やCIC(http://www.cic.co.jp/)です。

 

信用情報機関に登録される期間は以下の通りです↓↓

 

クレジットカードや借入の申込情報
6ヶ月

クレジットカードの
契約内容や支払状況

契約期間中及び完済日から5年間
返済状況 契約期間中及び完済日から5年間
利用記録 利用日より6ヶ月
取引事実に関する情報

(債務回収・債務整理・保証履行・強制解約など)

当該事実の発生日から5年

 

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滞納状況が審査に大きく影響するとお伝えしましたが、他にも申込時の記入ミスや、一度に複数のカード会社に申込みをした場合、債務整理をした場合、年収や勤務形態が基準に満たされなかった場合にも審査に落ちることがあります。